タピルージュ ワイン会 クラブ“20”
今,あらためて知る 比類なき白ワイン シャブリの世界
2014年5月18日

tapis rouge
2014.02.23
2013.08.25
ヴァルミュール 2011
2013.02.24
2012.08.26
フランス料理  タピ ルージュ
東京芸術センター20F
concept
lunnch
dinner
party
wine
reserve
access
2012.05.13
2012.02.19

最後はもちろん特級シャブリから、ジャン・コレの2011年特級畑ヴァルミュールです。特級畑は7つあり、その中でもヴァルミュールは優雅さと力強さを兼ね備えたワインです。特級の生産量はシャブリ全体の僅か5%しかなく、まさにシャブリだけでなく白ワインの頂点ともいえる偉大な存在です。

そしてコース料理は「フレッシュ帆立のタルタル ハーブの香り ガスパチョ仕立て」「キノコとジャガイモのドフィーヌ」と進み、メインはヴァルミュールに合わせ「真鯛のポワレ アメリケーヌソース」です。
アメリケーヌソースはオマール海老の旨味たっぷりなので、特級シャブリに良く相乗したのではないでしょうか。そして、デザートには「イチゴのムースとマカロン」をご用意しました。

今回は珍しく白ワインのみでワイン会をしましたが、あまり普段白ワインを飲まれないお客様からも「楽しめた」と評判をいただきました。
ただ少し残念だったのは、特級ワインの本来の実力を見せるのは10年程度の熟成が必要なため、今回はまだ若く本領発揮とは行かなかった事でしょうか。ポテンシャルは存分に感じれただけに、10年後にまた飲んでみたいワインです。

さて次回のワイン会は9月7日(日)を予定しています。
また内容が固まり次第ご案内しますのでよろしくお願いします。

ソムリエ 星野

キノコとジャガイモのドフィーヌ
2011.08.28
2011.10.30
2011.04.10
2010.11.18
2010.10.03

今回はあまりにも有名な白ワイン・シャブリを取り上げました。

その“あまりにも有名”ゆえに、その実力を軽んじられてられているのでは?と常々感じていました。そこで今回はその実力と魅力をあらためて知っていただければと思い、タイプ違い、格付け違いのシャブリをご用意し、ご参加の皆様にお楽しみいただきました。

シャブリには大きく分けると樽熟成派とステンレスタンク熟成派の生産者に分かれます。元々は伝統的に樽を使っていましたが、近年シャブリ特有のキレのあるミネラルを活かすため、ステンレス派が増えてきました。さらに最近では両方造りブレンドし、味わいのバランスを取る生産者もいます。

今回ご用意したワインは、まずステンレス派の大手生産者ウィリアム・フェーヴルの2012年シャブリそして、小規模生産者の樽派ギイ・ロバンの2009年シャブリ・キュヴェ・マリー=アンジュです。両者は同じスタンダードシャブリですが、「これが同じシャブリか」と声が聞こえるほど違いました。
そして次は格上シャブリ、クリスチャン・モローの造る2011年1級畑ヴァイヨンです。これはまた格上という表現がピッタリで、深みのある香りとシャブリのキレに更に厚みを加えた味わいです。

フレッシュ帆立のタルタル ハーブの香り ガスパチョ仕立て
ウィリアム・フェーヴル
2012

2010.05.16
シャブリ・キュヴェ・マリー=アンジュ 2009

ヴァイヨン 2011

イチゴのムースとマカロン
真鯛のポワレ アメリケーヌソース

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wine club 20
2009.8.30,9.3, 〜コート•ダジュール 南仏プロヴァンスワインの夕べ
2009.11.10
2009.6.28,7.2, 初夏に香る白ワインの夕べ
2009.6.11, ポール ヴァンサン アリストン氏来店`
2009.5.14, ジョセフペリエの夕べ
2009.1.25 世界が注目『日本のワイン』`
2008.11.20 ボージョレヌーボーの夕べ2008
08.9.28 ブルゴーニュワインの夕べ
2008.7.13 太陽と自由の恵み カリフォルニアワイン
08.6.1 変わりゆくドイツワインの今
伝統とモダンのイタリアワイン
08.4.13 春と楽しむフランスワイン
ボージョレ ヌーボー
ジビエとローヌワイン
J.M.ウィンター氏来店H
champagneの夕べ
ボルドーワインの夕べ
ファブリス・ロセ氏来店{
if(t`
J.M.ウィンター氏来店H

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