タピルージュ ワインクラブ“20”
ニューワールドのパイオニア 南米チリのワインを楽しむ
2013年5月19日

tapis rouge
2014.05.18
2014.02.23
2013.08.25
サンタ・リタ カサ・レアル
2013.02.24
2012.08.26
フランス料理  タピ ルージュ
東京芸術センター20F
concept
lunnch
dinner
party
wine
reserve
access
2012.05.13
2012.02.19

合わせたコース料理は、アミューズが「スズキの燻製 人参とトマトのプレス」、オードブルに「仏産ホワイトアスパラのマリネ フレッシュハーブのアイオリ」、そしてしっかりした赤に合わせたメインは「牛ホホ肉の赤ワインに込み サツマイモのグラッセ」を、最後に「国産ブラッドオレンジのコンポート」をデザートにお持ちしました。

今回の4本のワインそれぞれに特徴があり、チリワインが持つ色々な面を楽しんでいただけたのではないかと思います。以前はチリワイン=安ワインのイメージが強かったのでは?と思いますが、私も含めご参加いただいた皆様にはチリワイン=ハイ・コストパフォーマンスワインとご理解いただけたのではないでしょうか?

今後もまた新しい発見や何か感じていただけるような、楽しいワイン会をご提案していきたいと思います。是非ご参加お待ちしています。

  ソムリエ 星野

牛ホホ肉の赤ワインに込み サツマイモのグラッセ
2011.08.28
2011.10.30
2011.04.10
2010.11.18
2010.10.03

今回のワイン会では、リーズナブルワインとして親しまれている南米チリのワインを特集しました。

チリは南米大陸の西側に位置する縦4000km横170kmの細長い地形が特徴の国で、ブドウ造りは中央部の縦約1000kmに及び、アンデス山脈の麓にブドウ畑が広がります。標高が高い事と国自体が山脈、海、砂漠、氷河と四方を囲まれているため害虫被害が少なく、農薬を殆んど使用しません。

1860年頃ヨーロッパのブドウに壊滅的な被害をあたえた害虫フィロキセラが猛威を振るった際も、チリは害を免れることが出来ました。

今でもフィロキセラ以前のブドウが子孫を残しているため、世界で最も純粋なワイン用ブドウを持つ国といえます。そうした事から生産者達もエコに対する意識が高く、チリワインの品質向上やクリーンなイメージ造りに一役かっています。

そして今回ご用意したワインは4種、リーズナブルなチリワインの代表ともいえる、コノ・スールのシャルドネ、海外で人気の高いエラスリス・エステートのソービニョン・ブラン、そして、生家ボルドーでは150年前に絶滅した幻の品種カルメネールを使ったモンテス・アルファの赤、そして今回の目玉はチリのプレミアムワイン、チリ指折りの生産者サンタリタが良年のみ造る“カサ・レアル”カベルネ・ソービニョンです。

味わいはどれも期待を裏切ることなく正にハイ・コストパフォーマンスワインでした。その中でも特にモンテス・アルファのカルメネールが印象的で、価格的に差のあるカサ・レアルと並べても遜色のない素晴らしい品質でした。

スズキの燻製 人参とトマトのプレス
コノ スール シャルドネ
2010.05.16
エラスリス・エステート ソービニョン ブラン

モンテス・アルファ カルメネール

国産ブラッドオレンジのコンポート
仏産ホワイトアスパラのマリネ
フレッシュハーブのアイオリ


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wine club 20
2009.8.30,9.3, 〜コート•ダジュール 南仏プロヴァンスワインの夕べ
2009.11.10
2009.6.28,7.2, 初夏に香る白ワインの夕べ
2009.6.11, ポール ヴァンサン アリストン氏来店`
2009.5.14, ジョセフペリエの夕べ
2009.1.25 世界が注目『日本のワイン』`
2008.11.20 ボージョレヌーボーの夕べ2008
08.9.28 ブルゴーニュワインの夕べ
2008.7.13 太陽と自由の恵み カリフォルニアワイン
08.6.1 変わりゆくドイツワインの今
伝統とモダンのイタリアワイン
08.4.13 春と楽しむフランスワイン
ボージョレ ヌーボー
ジビエとローヌワイン
J.M.ウィンター氏来店H
champagneの夕べ
ボルドーワインの夕べ
ファブリス・ロセ氏来店{
if(t`
J.M.ウィンター氏来店H

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