タピルージュ ワインクラブ“20”
なめらかに熟成した大人のワイン味わう
2013年2月24日

tapis rouge
2014.05.18
2014.02.23
2013.08.25
2013.05.19
2003シャトー・シマール
2012.08.26
フランス料理  タピ ルージュ
東京芸術センター20F
concept
lunnch
dinner
party
wine
reserve
access
2012.05.13
2012.02.19

コース料理の方は、アミューズは牛タンとレンズマメのゼリー寄せ、オードブルが鮮魚とアンキモのプレス、メインは仏産鶏のチリメンキャベツ包み、そしてデザートにチョコレートのミルフィーユをご用意しました。

最後はサービスでチョコレートのデザートに合わせ87年のヴィンテージポートワインをお出ししました。

味わいやニュアンスを言葉や文章で表現することが難しい事は理解していましたが、熟成がもたらすワインの楽しさを少しでも知っていただければと、おもいきって取りあげました。

ご参加いただいた皆様に何か感じていただけたのであれば幸いです。また、色々とチャレンジしていきたいと思いますので今後もよろしくお願いします。


タピルージュ ソムリエ 星野

仏産鶏のチリメンキャベツ包み
2011.08.28
2011.10.30
2011.04.10
2010.11.18
2010.10.03

今回のワイン会では、ワインの魅力の一つでもある、“熟成”をテーマに取り上げお話をしました。

ワインに於ける熟成とは、瓶詰め後の長時間の経過により、角が取れ奥行きができ、若い時には感じられなかった味わいを感じる。そして、味わいだけでなく、香りにも複雑なニュアンスが加わる事を指します。

例えば、瓶内では酸化により渋みの元であるタンニンが澱にかわることにより、味わいが優しく滑らかになります。こうした瓶内での様々な変化を繰り返し、年月を経て徐々にワインの構造が変わっていき、まさに大人のワインへと成長していきます。
充分に熟成したワインを飲む事は、それだけでも贅沢な楽しみ方と言えるでしょう。

さて今回のワインは、南仏の白ワイン2004年マス・ラ・シヴァリエール、オー・メドックの1997年シャトー・ラネッサン、そしてヴィンテージ違いでサンテミリオンから1996年と2003年のシャトー・シマールをお楽しみいただきました。

その中でも特に評判が良かったのは、今回唯一の白ワイン、マス・ラ・シヴァリエールでした。やはり、白ワインで熟成した物は珍しい事と、余韻と厚みのある味わいが印象的だったようです。そして、シャトー・シマールを2つのヴィンテージで出したことにより、比較がしやすく、時間経過による熟成感の違いを感じていただけたのではないかと思います。 。

牛タンとレンズマメのゼリー寄せ
2004 マス・ラ・シヴァリエール
2010.05.16
1997シャトー・ラネッサン

1996シャトー・シマール

チョコレートのミルフィーユ
鮮魚とアンキモのプレス


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wine club 20
2009.8.30,9.3, 〜コート•ダジュール 南仏プロヴァンスワインの夕べ
2009.11.10
2009.6.28,7.2, 初夏に香る白ワインの夕べ
2009.6.11, ポール ヴァンサン アリストン氏来店`
2009.5.14, ジョセフペリエの夕べ
2009.1.25 世界が注目『日本のワイン』`
2008.11.20 ボージョレヌーボーの夕べ2008
08.9.28 ブルゴーニュワインの夕べ
2008.7.13 太陽と自由の恵み カリフォルニアワイン
08.6.1 変わりゆくドイツワインの今
伝統とモダンのイタリアワイン
08.4.13 春と楽しむフランスワイン
ボージョレ ヌーボー
ジビエとローヌワイン
J.M.ウィンター氏来店H
champagneの夕べ
ボルドーワインの夕べ
ファブリス・ロセ氏来店{
if(t`
J.M.ウィンター氏来店H

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