tapis rouge
2014.05.18
2014.02.23
2013.08.25
2013.05.19
2013.02.24
土佐ジロー胸肉のブレゼ ピペラードのジュとインカの目覚めのフォンダン
フランス料理  タピ ルージュ
東京芸術センター20F
concept
lunnch
dinner
party
wine
reserve
access

タピルージュ ワインクラブ”20”
澄み渡る大自然が育んだニュージーランドワインと楽しむ、
高知の地鶏“土佐ジロー”
2012年8月26日

土佐ジロー卵のクレームブリュレ キルシュの香り
2012.05.13
2012.02.19

ちなみに、今回のワインはすべてスクリューキャップのワインでした。

ニュージーランド、オーストラリアを中心に広まったスクリューキャップはその効率的な性能に対して、まだまだ世界的に普及しきっていないのが現状です。

大きな理由の一つとして、「高級感に欠ける」という事があげられます。世論としても「家で飲むならスクリューキャップでも良いが、レストランではコルクのワインを選ぶ」といった回答が9割を占めるそうですが、当日参加された方々も同じご意見でした。

ソムリエとしてもブショネ(コルク臭)を気にしなくていいのは魅力ですが、ソムリエナイフを使わずワインを開けるというのは、少し寂しい気がしますね。

2011.08.28
2011.10.30
2011.04.10
2010.11.18
2010.10.03

今回は、発展著しいニュージーランドのワインを取り上げ、高知の地鶏“土佐ジロー”のコースと合わせてお楽しみいただきました。

ニュージーランドはワインの新興国でありながら、短い期間で品質だけでなくビジネス的にも成功を遂げた世界的に注目度の高い国です。
白ワインの生産が多く、特にソーヴィニヨン・ブランのワインは他国でも評価が高く、ニュージーランドワインの代名詞とも呼べる存在です。

また、ニュージーランドは自国の大自然を大切に守るため、自然保護やエコなどの活動が盛んで、ニュージーランドワインの特徴である、スクリューキャップや無添加ワインなどにもエコに対する考え方が反映されています。

さて今回のワインは、大手のシレーニの造るスパークリングワイン、そしてニュージーランドワインのカリスマ、2011年クラウディベイのソーヴィニヨン・ブラン、そして新しい生産者テラヴァンの2010年オールザットジャズシリーズのシャルドネとピノ・ノワールをご用意致しました。どのワインも明快でニュージーランドワインの性質を感じていただけたと思います。

そして今回は土佐ジロー尽くしコースです。アミューズはモン・サン・ミッシェル産ムール貝のフリットに土佐ジロー卵のタルタル、オードブルに野菜と土佐ジローササミのプレス、メインには土佐ジロー胸肉のブレゼ ピペラードのジュとインカの目覚めのフォンダン、そしてデザートは土佐ジロー卵のクレームブリュレ キルシュの香り。ご参加の皆様には土佐ジローの魅力をご堪能いただけたのではないでしょうか?

モン・サン・ミッシェル産ムール貝のフリットに土佐ジロー卵のタルタル
2010.05.16
野菜と土佐ジローササミのプレス

スクリュー
つがい


最後になりましたが今回もご参加いたただいた皆様ありがとうございました。次回も私、星野が担当します。内容が固まり次第ご案内しますのでよろしくお願いします。

ソムリエ 星野
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wine club 20
2009.8.30,9.3, 〜コート•ダジュール 南仏プロヴァンスワインの夕べ
2009.11.10
2009.6.28,7.2, 初夏に香る白ワインの夕べ
2009.6.11, ポール ヴァンサン アリストン氏来店`
2009.5.14, ジョセフペリエの夕べ
2009.1.25 世界が注目『日本のワイン』`
2008.11.20 ボージョレヌーボーの夕べ2008
08.9.28 ブルゴーニュワインの夕べ
2008.7.13 太陽と自由の恵み カリフォルニアワイン
08.6.1 変わりゆくドイツワインの今
伝統とモダンのイタリアワイン
08.4.13 春と楽しむフランスワイン
ボージョレ ヌーボー
ジビエとローヌワイン
J.M.ウィンター氏来店H
champagneの夕べ
ボルドーワインの夕べ
ファブリス・ロセ氏来店{
if(t`
J.M.ウィンター氏来店H

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