タピルージュ ワインクラブ”20”
フランス南西地方(Sud-Ouest)の郷土ワインと料理の世界
2011年4月10日

tapis rouge
2014.05.18
2014.02.23
2013.08.25
2013.05.19
2013.02.24
2012.08.26
フランス料理  タピ ルージュ
東京芸術センター20F
concept
lunnch
dinner
party
wine
reserve
access
2012.05.13
2012.02.19
2011.10.30
2010.11.18
2010.10.03
「地方料理にはその地方のワイン」教科書通りの組み合わせですが、とても良くマリアージュしたようで、皆様ご満足いただけたようです。
最後には、ガナッシュチョコレートのデザートに合わせた、食後酒のアルマニャックがゆっくりと食事を締めてくれました。

今後もワインだけでなく様々な要素を盛り込んだ楽しい会を提案できるよう、趣向を凝らしたいと思います。これからもよろしくお願いします。

ソムリエ 星野

今回のコース料理は、テーマにあわせて南西地方の特産品や伝統料理を織り込んだ物をシェフにお願いしました。
オードブルにはランド県の名産フォアグラをフランにして原木シイタケを合わせたもの、お魚料理は旬の鰆にバスク産トウガラシと郷土料理ピペラードを添えてお召し上がり頂きました。
そしてメインには南西地方の伝統料理「鴨のモモ肉のコンフィ」をぺリゴール名産のトリュフアッシェと一緒にエチュベしたキャベツを添えてお出ししました。
私もメインを少し試食しましたが、皮はバリッと焼いてあり中は旨味の塊で理想的な仕上がりでした。

ガナッシュチョコ
フォアグラのフラン
シャトー・ド・ロバードXO 
2010.05.16
カモのコンフィ

震災の余波が残る中ご来店下さった皆様、誠にありがとうございました。当初は自粛も頭をよぎっただけに無事開催でき、ホッとしています。

さて今回は私自身が以前より紹介したいと考えていた、フランス南西地方にスポットを当てました。この地方は産地が広く分布しているので、どのように的を絞ろうか悩みましたが、カオール、マディランといった二つの代表的な赤ワインを中心に資料を用意してお話をしました。ボルドーの近くに位置しているため目立たない産地ではありますが、地味ながらも堅実で美味しいワインを産出している事が、ご理解いただけたのではと思います。

パシュラン・デュ・ヴィック・ビル

シャトーブースカッセ

ワインは白がマディラン地域内で造られるパシュラン・ドゥ・ヴィック・ビル、心地よい滑らかな味わいで酸味は少なく香りは熟したマスカットのニュアンス。

赤はもちろんマディランとカオールの2種類。マディランのカリスマ、アラン・ブリュモンが手がけるシャトーブースカッセは土着のタナ種を使い、この産地を有名にしたワインだけに濃いだけでなくバランスの良い洗練された味わいです。そしてカオールの生産者組合ヴィノヴァリーが造るシャトーラポジャッドは、マルベック種を主体に伝統的な黒紫の色調とコクのある味わい、そして肉料理に合う滑らかなタンニンを持っています。

両ワインとも個性的でエキス分が強いため、「普通のワインよりアルコールが強いのでは?」という声がありましたが、通常のアルコール分約13%のワインです。

シャトーラポジャッド

そしてワインだけでなく食前酒にフランス産のフルーティーな白ビール、クローネンブルグブランを、食後酒には南西地方特産のアルマニャック、シャトードロバードXOをご提供しました。

ワイン会でワイン以外の飲み物をお出しするのは今までにはない試みでしたが、お客様にとっても、新鮮だったようで評判が良くとても安心しました。

wine photo
monthly wine
wine menu
wine club 20
2009.8.30,9.3, 〜コート•ダジュール 南仏プロヴァンスワインの夕べ
2009.11.10
2009.6.28,7.2, 初夏に香る白ワインの夕べ
2009.6.11, ポール ヴァンサン アリストン氏来店`
2009.5.14, ジョセフペリエの夕べ
2009.1.25 世界が注目『日本のワイン』`
2008.11.20 ボージョレヌーボーの夕べ2008
08.9.28 ブルゴーニュワインの夕べ
2008.7.13 太陽と自由の恵み カリフォルニアワイン
08.6.1 変わりゆくドイツワインの今
伝統とモダンのイタリアワイン
08.4.13 春と楽しむフランスワイン
ボージョレ ヌーボー
ジビエとローヌワイン
J.M.ウィンター氏来店H
champagneの夕べ
ボルドーワインの夕べ
ファブリス・ロセ氏来店{
if(t`
J.M.ウィンター氏来店H

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