Domaine Schlumberger Dinner
2007年10月10日

tapis rouge
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2013.02.24
2012.08.26
フランス料理  タピ ルージュ
東京芸術センター20F
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2009.11.19
10月10日
フランス・アルザス地方から、ドメーヌ・シュルンバジェの輸出責任者であるジャン・マリ・ウィンター氏が来日され、再びタピルージュに遊びに来てくれました。今回は、シュルンバジェのワイン3種類に合わせたアルザス料理のマリアージュを楽しむ食事会となりました。
フォアグラを使ったオードブルには、ゲヴェルツトラミネール’05と、リースリングのグラン・クリュ’99とのマリアージュを楽しみ、メインの豚肉にはピノ・ノワール’02を合わせました。
お花やライチの果肉の香りがするゲヴェルツトラミネールはもちろんのこと、リースリングのグラン・クリュ’99のパワーには皆驚いていました。
ハチミツの様な香りに、とろっとしたなめらかな舌触りが口に広がるのですが、これがなかなか消えず、素晴らしいワインでした。
赤ワインのピノ・ノワールもとってもフルーティで、前回来店された時お話しされていた通り「アルザスらしいピノ・ノワール」の仕上がりになっていました。仕事の都合で1年の6割は海外で過ごすというジャン氏ですが、このような見事なワインを世界に送り出している自分は幸せな人生だと語っていました。
ちなみに、ニュージーランドが一番好きな国で、日本は3番目だそうですよ!
来年にもまた日本に来日する予定があるみたいなので、お会いできる日を楽しみに待っています。
今回食事会に参加下さった皆様、お忙しい中ありがとうございました。
次回の来日の時もお会いできればと思っています。

シェフソムリエ 北原 康行

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2013.08.25

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